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9/16@ザグレブ『プリトヴィツェに行くヴィツェ』

その日本人は海人(うみんちゅでは無くてカイトと呼ぶ)という、日本人。
イギリス留学中らしい。

朝、話を色々していると彼もプリトヴィツェに行くということで一緒に行くことに。
彼はこのホステルに6時間くらいしか滞在してない。

プリトヴィツェ行きのバスは朝の時間は7:30か8:40くらいしかなく
それを逃すと次はお昼到着くらいになる。

バスターミナルに向かいプリトヴィツェまでのチケットを買う。
二時間半、田舎を走りやっと到着。

若干、小雨。連日同様にかなり寒い日だった。
続きを読む…
9/16@ザグレブ『ルーマニアと日本』

今日はプリトヴィッツェ国立公園に向かう為に6時過ぎに起きた。

昨日の夜中は大変だったのだ。
僕らのドミトリーには一人のルーマニア人がいた。


d36.gif
ルーマニア国旗


彼が夜中、みんな寝ている時に一人ベッドから飛び降りてバスルームに走って行った。

僕はリビングで元アパレルのおばさんと話していたが
どうしたのかと思い、部屋に行くとみんな理由はわからなかった。
なので、英語が出来るオーナーが聞いてみると二段ベッドの下の人が動いて
ベッドが揺れて寝れないらしい。

なので、ネジを締め一件落着。
と思ったら、また飛び出していった。
彼曰く『日本人達がキッチンを使ってて俺が料理できないじゃねーか』
という事らしい。

気持ちはわかります。
一人の旅行者は少なく、二、三人友達同士で仲良く料理しているところに
一人で料理するのは結構気まずい。

ここは日本人宿なので仕方ないとおもうが、、。

なんとか、落ち着きみんな寝た。
そして、僕も寝ようとしたら窓が開いている。
前の日記にも書いたが、異常気象でかなり寒く
暖房がついているのに何でだろうと思い。
上のベッドの韓国人に聞いたら、あのルーマニア人が開けたらしい。
そういえば、ルーマニア人が飛び出したときパンツ一枚だった。

外人は割りと窓を開けたり下着で寝たりするがこの寒さでは普通ではない。
僕は、寝袋に入り更に布団を掛け厚着して寝た。

落ち着いたと思ったら、朝方物音がした。

どうやら、朝早く出発する日本人が音を立て
その音にキレて物を投げつけたらしい。

そして朝を迎えたわけだ。
キッチンに行くと初めて見る日本人がいた。



9/15@ザグレブ『魔女の宅急便』
今日は朝起きると、他の旅行者がいない。
どこに行ったのだろうか。

まあ、僕がすることは決まっている。
ザグレブ餃子を食べに行った。

そして、ザグレブは町自体が世界遺産ではないが
キレイと言うことなので、近くの教会を見に行った。

DSC02533_convert_20081108014200.jpg
かなりの高さです。

DSC02536_convert_20081108014304.jpg
有名な石の門。



色々観光地、教会などの建造物を見ていると
修理しているところが多い。
しかし、この修理の仕方はひどい。

DSC02538_convert_20081108014335.jpg

全く外見が見えない。中にも入れない。


DSC02539_convert_20081108014423.jpg
魔女の宅急便のような町。

DSC02540_convert_20081108014520.jpg
そんな町で黒猫発見。

DSC02542_convert_20081108014603.jpg


二時間程度で町を見終わった。
そして、小腹が空いたのでクッキーを買い
宿に戻って、ブログを書いた。

そして、夜にはラーメンを食べた。

9/14@ザグレブ『ザグレブは餃子』

朝、起きると雨が降っていた。
すごく寒く、ホテルのスタッフの人も
『ここ最近で急に寒くなりましたよー、異常気象ですよ』と
言っていたがかなり寒かった。

スタッフといえばここの宿にはクロアチアのイケメンが働いていた。
イアンソープを最上級までレベルアップしたかのようなイケメン。

そんなこんなと話をしていたら朝市があるというので行ってみることに。
外国は土日は何もしないというがあまり人が歩いていない。
そんな中を歩いていると朝市を発見。

DSC02527_convert_20081107024301.jpg

そこだけ人が集まっていた。

そしてその朝市の広場から階段で少し降りたところに
市場の人が食べるような立ち食いの食堂を発見。

DSC02529_convert_20081107024409.jpg

すると、メニューは3つしかない。
1つはおそらくヨーグルト。
残り二つは同じ食べ物で味違い。
そして店内はなぜかお風呂みたいなタイル張り。

クロアチア語で何か言われたがわからないので
食べてるのを指を刺したら
『ミート?』と聞かれたので
得意の英語で『イエス』と言うと
なんと巨大な餃子をフライパンの上で
めちゃめちゃに炒めたようなものが出てきた。

DSC02528_convert_20081107024335.jpg
味も餃子。ここはヨーロッパの宇都宮である。

12クローナです。すごく安い。
なんといっても12クローナ。
驚きです。

そして、雨が強くなってきたので宿に戻り
稲中卓球部を読んだ。

夜になりラーメンの食べようとしていると
同じ宿の大学助教授の方がゴハンを作ってくれて
大学生と3人でワインを飲みながらご馳走になった。

DSC02531_convert_20081107024439.jpg
ゴハンも鍋で作ってくれた。


大学助教授の方はユーゴについて研究しているようで
色々勉強になった。

9/13@ウイーン『さよならウイーン』
今日はウイーンを出発する日。

実は昨日、バスの席が埋まる事を心配してチケットを
わざわざメトロにのりかなり離れたバスターミナルまで
行って買っていたのだ(金髪豚野郎で有名な「泰葉」風話し方)。

しかも、ホテルのレセプションに聞いたら
時間も値段も電話で聞いて調べてくれたのだ。

そして、夕方六時の出発まで時間をつぶそうと
レセプションで荷物をあずえけようとすると
「ココにはバッゲージルームがないので
近所の同じ系列の別なホテルで預けて」
と言われそこに向かうことに。

すると、そこのロッカーは一杯。
なので、荷物を持って出発。

平気かと思いきやかなりつらい。

なので、またホテルに戻り、無理を承知でロビーに置かせてもらうことに。

そして、町へと出発。
今日のホテルが決まっていなかったので一応ネットで調べてみると
以外にもユースホテルも安宿も満室。
ダメ元で日本人経営のバズバックパッカーズというホステルに電話してみると
「満室ですけど仮設でのベッドでよろしければー」と。
助かった。
だか、それからはあまりにもやることが無さ過ぎた。
やることが無さ過ぎたのでリンゴと安いコーラを買ってしまった。

DSC02525_convert_20081107021942.jpg
こんな町の風景

バスが6時出発と言うことは1時間前の5時に着かなければいけないので
1時間はかからないが4時に出発することに。
10時に出発したので、たった6時間である。

フランクフルトでアル中の多い駅の中、荷物を背負いながら12時間待ったことや
ハンブルグの駅の中で朝を待ったことを考えると大したことは無かった。

そして、スカイプをする為にまた、ネットカフェへ。
安いだけで選んだその店は一歩店内に入るとスラム街だった。
その店はこの辺りの黒人の溜り場になっている店で危険を感じた。

そして、二時間後出発。

荷物を取り、メトロで町のはずれのバスターミナルへ。
ベンチで出発まで待機していたら
隣の韓国人の女の子が
「これからプラハに行くからプラハのお金に両替してくれないか」
と言われたが持ってなかったので断りバスへと乗り込む。

そして、乗ると隣の酔っ払いが
悪酔いしたのかバスに酔ったのかかなり気持ち悪そう。

クロアチアの国境になり、
国境警備隊がバスに乗ってパスポートを調べに来た。
すると酔っ払いが警備員にすごい絡む。
こんなに絡んでクロアチアに入れないんじゃないかと思うくらい絡んだ。
きっと警備員は心の中で『酔っ払いやがってこの金髪豚野郎が』と
思っていただろう。

そして、バスはクロアチアの首都ザグレブに23時に到着。
ユーロではないのでバスターミナルにあったATMで下ろし、
急いでホステルの向かうことに。
歩き方には乗っているが地図の外。

DSC02526_convert_20081107021834.jpg
真夜中のバスターミナル


少し迷ったが何とか着くことが出来た。
24時になるのに町には多少、人もいて治安はよさそうだ。

ホステルは看板も無く小さな表札に小さく名前が書いてあるだけ。

そしてレセプションに向かうと酔っ払った日本人が一人座っていた。
話しているとどうやら僕が仮設のベッドに寝ることが伝わっていなかった。
そしてお金を払おうとすると、あまりにも酔いすぎていて計算ができていない。

心配にはなったが疲れていたのですぐ寝た。

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