今日はウイーンを出発する日。
実は昨日、バスの席が埋まる事を心配してチケットを
わざわざメトロにのりかなり離れたバスターミナルまで
行って買っていたのだ(金髪豚野郎で有名な「泰葉」風話し方)。
しかも、ホテルのレセプションに聞いたら
時間も値段も電話で聞いて調べてくれたのだ。
そして、夕方六時の出発まで時間をつぶそうと
レセプションで荷物をあずえけようとすると
「ココにはバッゲージルームがないので
近所の同じ系列の別なホテルで預けて」
と言われそこに向かうことに。
すると、そこのロッカーは一杯。
なので、荷物を持って出発。
平気かと思いきやかなりつらい。
なので、またホテルに戻り、無理を承知でロビーに置かせてもらうことに。
そして、町へと出発。
今日のホテルが決まっていなかったので一応ネットで調べてみると
以外にもユースホテルも安宿も満室。
ダメ元で日本人経営のバズバックパッカーズというホステルに電話してみると
「満室ですけど仮設でのベッドでよろしければー」と。
助かった。
だか、それからはあまりにもやることが無さ過ぎた。
やることが無さ過ぎたのでリンゴと安いコーラを買ってしまった。

こんな町の風景
バスが6時出発と言うことは1時間前の5時に着かなければいけないので
1時間はかからないが4時に出発することに。
10時に出発したので、たった6時間である。
フランクフルトでアル中の多い駅の中、荷物を背負いながら12時間待ったことや
ハンブルグの駅の中で朝を待ったことを考えると大したことは無かった。
そして、スカイプをする為にまた、ネットカフェへ。
安いだけで選んだその店は一歩店内に入るとスラム街だった。
その店はこの辺りの黒人の溜り場になっている店で危険を感じた。
そして、二時間後出発。
荷物を取り、メトロで町のはずれのバスターミナルへ。
ベンチで出発まで待機していたら
隣の韓国人の女の子が
「これからプラハに行くからプラハのお金に両替してくれないか」
と言われたが持ってなかったので断りバスへと乗り込む。
そして、乗ると隣の酔っ払いが
悪酔いしたのかバスに酔ったのかかなり気持ち悪そう。
クロアチアの国境になり、
国境警備隊がバスに乗ってパスポートを調べに来た。
すると酔っ払いが警備員にすごい絡む。
こんなに絡んでクロアチアに入れないんじゃないかと思うくらい絡んだ。
きっと警備員は心の中で『酔っ払いやがってこの金髪豚野郎が』と
思っていただろう。
そして、バスはクロアチアの首都ザグレブに23時に到着。
ユーロではないのでバスターミナルにあったATMで下ろし、
急いでホステルの向かうことに。
歩き方には乗っているが地図の外。

真夜中のバスターミナル
少し迷ったが何とか着くことが出来た。
24時になるのに町には多少、人もいて治安はよさそうだ。
ホステルは看板も無く小さな表札に小さく名前が書いてあるだけ。
そしてレセプションに向かうと酔っ払った日本人が一人座っていた。
話しているとどうやら僕が仮設のベッドに寝ることが伝わっていなかった。
そしてお金を払おうとすると、あまりにも酔いすぎていて計算ができていない。
心配にはなったが疲れていたのですぐ寝た。